PKO Bank Polskiにとって、付加サービスはメインバンキングとしての提案を充実させ、より魅力的なものにするための重要な要素である。新しいValue-Added Services Platformは、サプライヤーにはユニバーサルテクノロジー (API) を、顧客には購買およびサービスの統一されたプロセスを提供する。
今日、銀行顧客の要求は厳しくなる一方であり、単に標準的な良い商品だけではなく、選択肢とコントロール、そしてサービスをカスタマイズできる機能が求められている。金融機関との連携では、スムーズなだけでなく顧客の好みに合わせてパーソナライズされた体験が求められている。セレント・モデルバンクアワード 顧客エンパワーメント部門は、選択肢、コントロール、優れた体験を提供することで、顧客に主導権を与える金融機関の取り組みとコミットメントを賞するものである。
PKO Bank Polskiは、PKO Pay Laterと Value-Added Services Platformの2つのプロジェクトによって、そのようなコミットメントを実証した。本レポートは受賞ケーススタディのパート2であり、Value-Added Services Platformの概要を示したものである。パート1ではPKO Pay Later を取り上げている。

