最悪のデモを行う方法(銀行版):実体験に基づく10のワーストプラクティス

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2012/12/11
ドナルド・ライトスティーヴン・グリーア

Ten Worst Practices from Actual Experience

Abstract


クオリティの低いデモを行うことは、ベンダーの利益を損なうものであり、潜在顧客の利益をも害することにつながります。そこで今回のレポートでは、一般に言われている「優れたデモを行うための10のベストプラクティス」を敢えて逆手にとるアプローチを選びました。

最新レポート「最悪のデモを行う方法(銀行版):実体験に基づく10のワーストプラクティス」は、ベンダーとベンダーからソリューションを購入したい銀行の双方がより有益で効果的なデモ体験を得られるよう、ユーモアと皮肉を交えた視点でアイディアを提案しています。

「ベンダーは、自社のソフトウェア製品の潜在顧客に対してクオリティの低いデモを行うつもりなどないはずです。それでも、ベンダー選定を行う銀行の担当者やアナリストが初めから最後まで最悪のデモ体験をさせられるケースは少なくありません。そこまでいかなくても、かなり出来の良いデモでさえ、途中で関心が削がれてしまうことがあります。どうしてそうなるのかは、不可解かつ厄介な問題です」とセレント保険グループのリサーチディレクターでレポートを執筆したドナルド・ライトは述べています。

レポート(全17ページ)では、実体験に基づいて選んだ10の「ワーストプラクティス」を紹介しています。例えばー「銀行を理解しようとするな」「ビジネス価値など求めるな」等。このレポートがベンダーや銀行の笑いを誘い、デモを有効に機能させるための参考になれば幸いです。

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Insight details

種類
レポート