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アシスト付きセルフサービスの導入状況と将来性

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2018/05/22

アシスト付きセルフサービスの導入が進まない理由とは?

Key research questions

  • アシスト付きセルフサービスを導入する銀行が少ない理由とは?
  • 今後の導入動向を左右する要因とは?
  • 最も有望なユースケースとは?

Abstract

ビデオテラーマシーン(VTM)が銀行の支店の中核を担うには、まだまだ時間がかかりそうです。

アシスト付きセルフサービスは、当初の予想ほどに導入が進んでいないこともあり、議論の対象となっています。では、北米の銀行の支店の未来像の中に、アシスト付きセルフサービスの居場所はあるのでしょうか?

かつては多くの銀行が敬遠したアシスト付きセルフサービスですが、ロケーションを問わずに顧客の期待に応えられる低コストなツールとして、今注目を集めています。数年前に比べると、アシスト付きセルフサービスを導入する際の選択肢も増えました。今や多くのソリューションが、効率的なセルフサービス機能と、行員からのサポートをオンデマンドで受けられる機能を、シームレスに統合しています。こうしたサービスは、支店ではノートパソコン、リモートの場合はビデオチャットを用いて提供されています。ところが、こうした環境整備の進化にも関わらず、アシスト付きセルフサービスの導入は広がりを見せていません。本レポートでは、銀行側のニーズを阻害する要因を解き明かし、多くの市場でアシスト付きセルフサービスの導入が今後も広がらない理由を考察します。