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北米における支店バンキングへのCOVID-19の影響

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2020/12/14

支店は生き残るか?支店パネルシリーズ第10弾

Abstract

世界中のリテールバンクは、COVID-19パンデミックへの対応として支店ロビーを閉鎖し、顧客をデジタルチャネルや ATM チャネルに誘導している。デジタルバンキングの新規利用者が何百万人も増えている中、今後支店はどうなるだろうか?セレントの支店パネルシリーズ第10弾では、支店変革リサーチパネルの調査に基づき、この疑問を解き明かしている。

支店チャネルアクティビティはロックダウン後にかなり回復し、来年にはCOVID-19以前のレベルに戻ると予想されている。しかし、調査対象となった多くの金融機関は、顧客のデジタルエンゲージメントへの移行が進む中、テクノロジー/ 人的資本/ 組織の変化に加え、今後2年間で支店ネットワークの大幅な削減を予想している。

金融機関は、強制的なロックダウンに対応するために必要な緊急対応に加え、支店ディストリビューションの取り組みよりもデジタルディストリビューションの取り組みを早急に進めた。更に変化が計画されている。特に銀行は、今後2年間で営業支店数の大幅な減少を予想している(図1)。