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アプリケーションの開発・管理のフルアウトソーシング:再検討すべきか?

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2011/09/28

Abstract


セレントとオリバー・ワイマンの共同レポート

金融機関のうち、ITアプリケーションの開発および保守管理を一括委託しているところはごく一部に限られています。

過去のこうした試みは失敗に終わったケースが多いことから、金融機関の多くはリスクをとるには値しないと判断しています。これまではその判断が正しかったかもしれませんが、そうした考えを見直す時期にきているといえるでしょう。最近の顧客調査によると、一般的な金融機関のアプリケーション開発および保守管理業務のうち最大80%は外部委託が可能と考えられ、それによって20~40%のコスト削減が見込まれます。

オリバー・ワイマンの最新レポート「アプリケーションの開発・管理のフルアウトソーシング:再検討すべきか?」は、アプリケーション開発・保守管理の一括委託に対するこれまでの認識が誤りであることを説明し、金融機関がこれらの業務委託に伴う潜在的なメリットと関連リスクを理解するための現実的で建設的な方法を示しています。

「一括委託が全ての金融機関にとって最適な方法であるわけではありません。コスト削減やリスクの見通しは金融機関の成熟度、規模、事業環境、能力によって異なるからです」と、North American Strategic IT & Operations Practiceのパートナーでレポートの共同執筆者であるジョン・ブーチバーは述べています。