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中南米における金融包摂に関する金融機関の調査

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2018/09/24
スティーヴン・グリーアホアン・マツィーニ

金融機関は増え続けるfintechライバル企業と競うために、金融包摂の取り組みを模索している。

Key research questions

  • 中南米における金融包摂の状況は?
  • 非銀行利用者層へのサービス提供における最大の障害は?
  • 金融機関は金融包摂への投資を増やそうとしているか?

Abstract

従来、金融包摂を成し遂げるのは困難であった。なぜなら、対象となる顧客も金融機関も利用を増やす努力をしてこなかったからだ。従来の銀行は銀行口座を持たない又は持てない顧客をほとんど無視してきた。その理由は、そうした顧客は低所得であることが多く、そのため既存のサービス提供モデルのコストを考慮すると採算が取れないからである。従来の銀行との関係を持たない顧客は、金融サービスのコストは高すぎると感じ、その代わりに代替融資手段に頼ったり、現金取引を続けていたりする。デジタルサービスの成長は、これまで低収益であった顧客層にサービスを提供するコストを低減する。

本レポートでは、セレントがFintech Americasと連携し2018年8月に開始した、中南米の113金融機関の調査結果を取り上げている。これら金融機関の回答者は、様々な資産規模、任務、国から選ばれている。

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Insight details

分野
リテールバンキング
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銀行, リテールバンキング
種類
レポート
拠点
南米