決済サービスハブを定義する:なぜ統一できないのか?

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2010/11/22
ジルビナス・バレイシス

Abstract


ここ数年、銀行決済インフラの近代化を進めるための主要アプローチとして、ベンダーや業界関係者の間で決済サービスハブ(PSH;payment services hubs)というコンセプトが広がっています。しかし、その内容を標準化し、重要な定義を統一するためには、まだかなりの時間がかかると思われます。

ここ数年、銀行決済インフラの近代化を進めるための主要アプローチとして、ベンダーや業界関係者の間で決済サービスハブ(PSH;payment services hubs)というコンセプトが広められています。しかし、その内容を標準化し、重要な定義を統一するためには、まだかなりの時間がかかると思われます。

「決済サービスハブとはアーキテクチャに関する構想で、決済インフラの近代化に取り組んでいるあらゆる銀行にとって指針となるものです。ただ、銀行によってアプローチの仕方に違いがあるため、用語の統一は成されていません」と、セレント銀行グループのシニアアナリストでレポートを執筆したジルビナ・バレイシスは述べています。

本レポートは、決済サービスハブに関する一連のレポートの第1弾です。第2弾のレポートでは、この分野を手掛けるベンダーの製品や機能を紹介し、第3弾ではPSHの普及を促進する要因を明らかにするとともに、PSHのコンセプトを生かして決済インフラのアップグレードを目指す各行の取り組みを検証しています。

このレポートは7図を含む28ページで構成されています。目次はオンラインでご覧になれます。

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Insight details

種類
レポート
拠点
アジア, 欧州/中東/アフリカ, 南米, 北米