ウェビナー: 日本の決済システムの動向

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21 May 2014

システム更改のインパクトは、金融機関及び金融機関向けITサービスベンダーに、新決済インフラを活用した新たな決済サービスの提供機会をもたらすでしょ う。つまり、日本銀行が新システム構築の狙いとして掲げた、決済サービスのSTP化、証券インフラとの融合、グローバル化への対応を具体化する、 ディスラプティブな(常識を打ち破る、破壊的なほど革新的な)決済システムの創出機会と考えます。

セレント、アジア金融サービスグループのシニアアナリスト、柳川英一郎が、 決済システム、決済サービスを考察する上での枠組みを提示した後、グローバル動向をレビューした上で、日本の決済システムのこれまでの歩みと、 金融危機への対応、今後の取り組み課題などを展望します。その後、対象を日本に絞り、その決済システムの中核たる「日銀ネット」の更 改を通じて、永続する頑健な決済システム構築への国家レベルでの取り組みと、そこでの、決済サービス関連事業者の取り組みを考察します。

本ウェビナーは、セレントレポート「日本の決済システムの動向 パート1パート2」に基づいています。


詳細については担当 福盛 yfukumori@celent.comまでご連絡ください。

Insight details

Content Type
Webinars
Location
Asia-Pacific
Subscription categories
Banking, Corporate Banking, Payments PMT, Retail & Business Banking