セレント・ラウンドテーブル | コーポレートバンキングの進化のための新テクノロジー:その選択と適用

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2019/10/11
9:30~12:00 (9:00 受付開始) | 会場: 港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー16F 会議室Sun, Japan

セレントが「デジタル金融サービス」のフレームワークを提唱したのは2014年のことでした。以来、デジタルは様々な変遷を経ながら、今も金融業界の最大の関心事であり続けています。

世界各地で開催してきたセレントのデジタル・ラウンドテーブル。今秋も、東京で開催します。日本の金融業界のシニアマネジメントの方々をお招きし、最新の業界トレンドや、新たなテクノロジーの活用とビジネスモデル、そしてイノベーションを取り上げます。

今回のラウンドテーブルのメイン・トピックは、以下の3点です。

  • 銀行業界、特に、コーポレートバンキングにおけるデジタルトランスフォーメーションのグローバル動向
  • 戦略的なテクノロジー選択のためのセレントの視点:トランザクション・バンキング
  • インタラクティブディスカッション:コーポレートバンキングの進化のための新テクノロジー:その選択と適用は?

セレントアナリストが上記トピックに関するプレゼンテーションを行った後、ご出席の皆様を交えたディスカッションを予定しています。日本独自の視点や、課題、チャンスなどについて、立場や組織を超えて意見を交わし合えるような、インスピレーションに溢れる場にしたいと考えています。

銀行業界、特にコーポレートバンキングにおけるテクノロジー利用は、どのように変わったか? その結果、金融機関と法人顧客、そしてテクノロジーやサービスベンダーとの関係性はどのように変化するのか? レガシーシステムの現代化とエマージングテクノロジーの評価、デジタルサービスの適用は?そして、日本の金融業界がグローバル動向から学べることとは?

ご紹介する様々なコンセプトや事例は、必ずや貴社のデジタルトランスフォーメーションを加速し、2020年のテクノロジー戦略に大きなインパクトをもたらすでしょう。

ラウンドテーブルの概要

1. プレゼンテーション「アジア太平洋地域のコネクテッド・コーポレートバンキングの動向」

シニア・バイス・プレジデント、チーフ・リサーチ・オフィサー ダニエル・ラティモア

2. ディスカッション「コーポレートバンキングにおけるテクノロジー利用:その目的と適用」

シニアアナリスト 柳川英一郎

ご出席の皆様を交えた、参加型のラウンドテーブルディスカッションを予定しています。

主な論点:

  • トランザクション・バンキングの現状と展望
  • コーポレートバンキングにおけるテクノロジー利用:その目的と適用
  • グローバル・ベストプラクティスの活用:デジタルとオムニチャネル、イノベーションとフィンテック、およびレガシーシステムとエコシステムの変革

参加登録

本イベントは、ご招待制です。

日本におけるお問い合わせ先:

アカウントマネージャー 北川俊来 tkitagawa@celent.com TEL03-3500-3036

イベント details

Industry
コーポレートバンキング
Geographic Focus
アジア
イベントの種類
Briefing / Round table