2018年のカンファレンス・シーンを振り返る: Part 2

Create a vendor selection project & run comparison reports
Click to express your interest in this report
Indication of coverage against your requirements
A subscription is required to activate this feature. Contact us for more info.
Celent have reviewed this profile and believe it to be accurate.
27 January 2019
Eiichiro Yanagawa

カンファレンスは、いつも刺激に溢れています。2018年もアジアの各地で、パネルディスカッションやプレゼンテーションの機会に恵まれました。自らのプレゼンテーションを通じて、過去のリサーチ成果を発信するだけでなく、カンファレンス・チェアやパネル・モデレータの役割は、業界ソートリーダーとのインプロビゼーションであり、将来のリサーチトピックスやインサイトテーマを仕込む、貴重な瞬間です。人が出会い、意見を交換し、議論を深める。そのための準備と当日の緊張感は、アナリストの責務であり、醍醐味でもあります。 2019年の年頭に際して、2018年のアジア・カンファレンスを振り返ります。銀行、保険、証券、ウェルスマネージメントの各業界の議論に共通したキーワードは、デジタルとカスタマーエクスペリエンスの革新、レガシープラットフォームとコアシステムの刷新、そして継続可能なイノベーションの風土でした。

Part 2では、2018年後半の4つの会議を振り返ります。

sign in or register to read more