アジア金融サービスグループを増員

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20 April 2011
Tokyo, Japan

アジア金融サービスグループに新しいシニアアナリストが加わります。

金融業界向けリサーチおよびコンサルティングサービスを提供するセレント(本拠地:ボストン)は、新たにアジア金融サービスグループのシニアアナリストを採用しました。

この度、東京オフィスにシニアアナリストとして 柳川 英一郎 が 加わります。日本とアジアの銀行および金融機関のIT戦略を主な専門分野としており、最近のリサーチテーマとしては、銀行勘定系システムや、ATM、アン チ・マネー・ロンダリング(AML)技術、電子証券取引、ドキュメントマネージメント、ビジネスプロセスアウトソーシング、IT投資動向などがあります。 また、銀行業界におけるAMLやリスク管理などのパッケージ選定や、シンクライアントシステムや端末仮想化技術による事業継続計画(BCP)の支援、基幹 系システムのためのデータセンタ評価などのIT戦略課題、システム構築の分野における、数々のコンサルティングに携わってきました。

セレント入社以前は、NEC(日本電気株式会社、本社所在地 東京)のグローバル金融ソリューション事業部門、国内地域金融機関向けソ リューション事業部門のチーフマネージャを務め、事業企画や基幹系システム開発、コンサルティング活動に従事していました。静岡大学で経済学士を取得し、 現在は一橋大学大学院商学研究科の経営学修士課程に在籍しています。

「セレントは、アジアにおける顧客ニーズの拡大を受け、アジアでの基盤を急速に拡大しています。彼が培ってきた、金融機関向けテクノロ ジーや戦略の分野での豊富な経験を生かし、日本およびアジア市場を対象とするリサーチを強化していきたいと思います」とアジア地域のシニアバイスプレジデ ントの ニール・カタコフは述べています。

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